コラム
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なりたい職業がない、と嘆く前に。

sitateya@md.pikara.ne.jp
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「仕事でなりたい自分になる」といわれても、何者になりたいのか、夢を見つけられない、自分に合う仕事がわからないという人も多いようです。では、そんな方が今どうすべきか一緒に考えてみましょう。

なりたい職業がないと悩む5つの理由。

まず、なりたい職業がないという方に共通して言えるのが、次の5つです。また、これらが複雑に絡まっているという印象があります。

  1. やりたいことがない
  2. 得意なことがない
  3. 魅力のある会社を知らない
  4. 仕事の未来が不安
  5. 自分にできるか不安

例えば私の場合、やりたいことは明確で得意なこともありましたが、自分が働きたいと思える会社がなかったことと、将来の不安は常にありました。
自分は書くことで生計を立てていきたいが、田舎ゆえに出版社も広告代理店も限られている。(そもそも新卒ではどこも採用してもらえませんでしたが)だから、最終的にフリーランスという形になりました。

転職では、何に重点を置くかがポイントです。「やりたいこと」なのか「魅力ある会社で働くこと」なのか考えてみましょう。

今の仕事は辞めたいけれど、新しい仕事を始める勇気もない。という方は会社の研修制度をしっかりと見てみましょう。未経験歓迎などと書かれている場合はしっかりサポートしてくれる体制が整っているということ。安心できますね。

なりたい職業を考える際のヒント。

子どもの頃の遊び方に個性や特性が現れることがあります。
これまで私が取材してきたなかにも、こんな人がいました。

  • LEGOが大好きで子どもの頃はLEGOブロックでずっと遊んでいました。(システムエンジニア)
  • 時計など身近にあるものを分解してまた作るということをよくやっていました。(機械設計)
  • ごっこ遊びでは常に美容師をしていました。(美容師)
  • 絵を描くのが大好きでした。(ネイリスト)
  • ダンスが好きで小さい頃からずっと習っていました。(スポーツインストラクター)

このように、幼い頃の自分を振り返ってみるのもいいかもしれません。
意外に、幼少期のことがきっかけで職業に結びついている人多いんですよ。

自分に合った仕事を見つける方法。

  1. ノートに書き出してみる
  2. 身近な人に話を聞いてみる
  3. 外部診断に頼ってみる

自分を見つめ直すのに一番手っ取り早くて確実なのが、書き出すことです。
ノートに書き出していくと自分の思いが可視化でき、自分で自分を再認識することができます。
気をつけたいのが、書く内容。こんなことを軸に書き出してみてください。

  • 好きなこと・嫌いなこと
  • 長所・短所
  • 興味のあること
  • 褒められたこと

このあたりを軸に書いていくといいでしょう。
書き進めるとわかりますが、長所と短所はどっちにいれよう?と迷うことがあります。
そう、長所と短所は表裏一体なんです。
例えば長所で「信念をもって突き進む」と書くか、短所で「頑固」と書くか。
同じようなことでも、捉え方で振り分けが変わってくるんですよね。
書くということはこのように大切なことにも気づけます。

また、友人に話を聞いてみるのもいいですね。
今の仕事を選んだ理由や、仕事内容・やりがいについて、休日はどうやって過ごしているのかなどを聞いてみましょう。共感できたり、面白そうだなと感じることもあると思います。
話を聞くついでに、「私の長所ってなんだと思う?」「どんな仕事が向いてるかな」と軽く聞いてみるのもいいでしょう。友人ならではのアドバイスをもらえるかもしれません。

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なりたい職業を目指してやるべきこと。

「これならやってみたい!」と思える、なりたい職業を見つけたら、次はこれをやりましょう。

  • 実際に働く人に話を聞いてみる
  • 必要な資格について調べる
  • 軽いステップから挑戦してみる

やはり、実際に「なりたい職業」に就いた人に話を聞くのが一番です。
友人やその周りの人に声をかけて、紹介してもらいましょう。

実際、私も高校時代にコピーライターの人を探して会いに行きました。どうやったらなれるのか、必要な資格はあるのか、どういうお仕事をしているのか、ということを直接本人に聞けるチャンスです。会うというのは大きなモチベーションになります。相手に熱量が伝われば、「あの会社が求人出していたよ」など有益な情報が得られるかもしれません。
必要な資格があれば取得に向けて勉強し、アルバイトがあるなら、まずは第一ステップとして挑戦してみることをおすすめします!

さぁ、まずは自己診断から、がんばりましょう!

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ABOUT ME
miho
miho
仕事人/コピーライター
2000年卒の就職超氷河期世代のコピーライター。
就職できないプータローでも、夢を諦めなかったからなんとかなった。
広告代理店も新聞社も出版社も落ちたけど、社会に出てみたら小売業にもコピーライティングの仕事はあった。
座右の銘は「仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない」(リクルート)
「感動だけが人の心を撃ち抜ける」(アミューズ)
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