コラム
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自分だけの志望動機で、他の人と差をつける。

sitateya@md.pikara.ne.jp
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私はこれまで取材で働く人に会うたびに志望動機を聞いてきました。
志望動機は働く人の数だけ物語があります。ありきたりの志望動機だと面接で埋もれてしまいます。
印象的な志望動機で面接にインパクトを残しましょう!

例1)自分の背景×ビジョンで考える志望動機。

「ルーツ」「過去の経験」など自分軸に、未来のビジョンを掛け合わせたら、オリジナリティのあるストーリーが生まれます。その業界を目指すことになったきっかけやエピソードなど具体的な話を織り交ぜながら話をすると、あなたにしか語れない志望動機になります。

祖父が大工職人でなんでも器用に手作りしている姿に影響を受けて、自分もそんなふうになれたらと建築関係へ。営業よりも現場で仕事がしたかったので工務の仕事を志望しました。職人ではなく、職人を束ねる工務を目指したのは、家づくりを俯瞰して見たいと考えたからです。

自分の身体的特徴から、幼い頃いじめを受けていたことがあります。本当に辛い日々でした。好きでなったわけではないのに、なんでこんな目に遭うのかと思っていました。あの時の悔しさを昇華させるために介護職への道を目指しました。目指すのはノーマライゼーション。障がいがある人もない人も境界線のない世界を作っていきたいと思っています。

例2)地域の未来に役立ちたいという視点で理由を語る。

実は「地元で働きたかったから」という志望動機もよく聞きます。でも、それだと地元だったらどこでもいいの?と思われてしまいそう。大切なのは、なぜその会社なのか。地域の課題とともに話を展開するとビジョンが明確になります。

選択肢が無数にある都会のスーパーに比べ、地方のスーパーが担う役割の大きさに気づいたことがきっかけで、地方のスーパーマーケットで働きたいと考えました。高齢化の今、お客様とスーパーの距離感が近いことは、地方の消費者にとっての存在意義は大きいと思ったんです。

もともとインフラを支える仕事で地域に貢献したいと考えていました。以前、留学していたときの移動がほぼバスだったことから、バスも地域に密着した生活に欠かせない仕事だなと思い志望しました。私の住む街にバスは網羅していますし、地域の人にとって欠かせない足です。この街に住む人と顔を合わせて仕事ができるのも魅力でした。

例3)「独自技術に惹かれて」は就職でも転職でも通用する。

その会社にしかない「技術」や「もの」を扱う会社を志す人も多いです。「独自技術に惹かれた」のがきっかけであれば、独自技術がどういった人にどのような影響を与えているのか、実体験をもとに語るといいでしょう。もちろん、好きという気持ちだけでも構いません。好きになったきっかけなど掘り下げていくと思いはより伝わります。新卒の場合だけでなく、転職でも使える切り口です。

学生時代に美容院でアルバイトをしており、頭髪で悩んでいる人がこんなにもいるんだと驚きました。美容業界へ進むこともできましたが、お客様の悩みを解決できる仕事に就きたいと独自の発毛技術をもつ会社へ就職を志望しました。

自分が惚れ込んだものを扱いたかったので、大好きなブランドを選びました。特に営業職はお客様に自社商品を販売しなければなりません。ここだけが作れるオンリーワンブランドであることは、私にとって一番大切なことでした。

例4)「自己成長が遂げられるところ」を切り口にする。

いろんな経験を通じて、自分を成長させたいと考える人もいます。志望する会社が幅広い事業を展開している場合に使えるキーワードです。一方、同じ仕事を続けていても、相手との関わり方で自分が磨かれていくことに期待しているという方もいます。「仕事で自分を成長させる」という目標をもち、そこで働く自分をイメージしながら答えを探してみるといいかもしれません。

事業領域が広く、多様な経験が積めることが魅力でした。今の部署だけでなく、将来的には別の部署にも挑戦してみたいと考えています。実際に先輩たちはジョブローテーションを行っており、いろんな経験をしています。他部署で経験を積むことのシナジーは大きいと考えています。

お客様の要望を形にするOEM製造(機械の設計・製造・施工)に魅力を感じました。自社の名前が出るものではありませんが、自社技術を信頼してくださるお客様と二人三脚で進められるため、方向性・答えが明確。そして、フィードバックを通して自社技術をブラッシュアップしていくことができます。その最前線で働けることは、自分に知見が蓄えられ成長できると感じたからです。

たとえ結果がダメでも、努力が報われるサービスがある。

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志望動機を考えることは、自分を見つめ直すいいきっかけです。
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ABOUT ME
miho
miho
仕事人/コピーライター
2000年卒の就職超氷河期世代のコピーライター。
就職できないプータローでも、夢を諦めなかったからなんとかなった。
広告代理店も新聞社も出版社も落ちたけど、社会に出てみたら小売業にもコピーライティングの仕事はあった。
座右の銘は「仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない」(リクルート)
「感動だけが人の心を撃ち抜ける」(アミューズ)
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